日付は変わってしまいましたが
蛮幽鬼と
アイーダのマチソワしてきました
蛮幽鬼は想像以上に面白かった〜
読まないくせに、また脚本を買ってしまいました
(中島かずきのサイン入りが残ってたので・・・)
笑わせて、ハラハラさせて、泣かせる・・・
上手すぎるINOUEKABUKI
新橋演舞場を出て徒歩8分、四季劇場【海】へ
途中で幸煎餅とゆーお店で七福神煎餅とゆーのを買いました
すっごくラブリーなせんべー屋だっ

どーしても観たかった、めぐアイーダ
でも、
名古屋公演で観たよーな感動がない・・・
なぜ・・・?
ハーモニーが成り立たず、バランスの取れていない舞台だったからだと思います
めぐアイーダはたしかに魅力的で素晴らしかった
まったく期待は裏切っていません
五東アムネリスもちょっと目の下とあごのラインの
たるみが気になるものの・・・後半の王女としての自覚が芽生えてくるあたりでの変化はサスガでした
役を理解しているなぁ〜って感じです
でも、ひとり足を引っ張ってるヒトが・・・
最初っから、船の上で台に乗るときにコケそーになったり、セリフを口ごもったりとカッコ悪すぎるダメラス・・・
そして歌がさらにダメラス・・・
ダメラスのソロではマチソワの疲れも出て、眠くなってしまいました
福井ラダメスでヒシヒシと感じたアイーダへの熱い想いも、血気盛んな若い将軍の勢いもまったく感じられず、未完成過ぎる
あまりのダメラスぶりで、アムネリスの健気な想いも、愛と母国の狭間で悩み苦しむアイーダの姿も、
リアリティがなくなってしまった
まあ、そんなんで、とっても楽しみにしていた海アイーダは不完全燃焼でした
体もいまひとつ、しまりがなかったし
『鍛え直して、出直して来い』
の。のは彼をサムでしか観たことないんだけど、ワリと気に入ってる方なのに〜
もう、ホント、頑張ってダメラス渡辺